呉座勇一先生は女性差別をしたという批判がありました。下記北村紗衣武蔵大学准教授が引用した画像tweetがその理由の様です。 北海道旭川東高等学校出身の北村紗衣先生と東京都海城高等学校出身の呉座勇一先生はどちらも非常に偏差値が高い進学校へ通学していたようで通学時間も両者とも1時間くらいだったようです。 通常高偏差値進学校の生徒は学習塾には通わないので両者の教育機会の差異は気候と電車の本数以外には無いと私は思うのですが、 北村紗衣先生が私もよく使う「自分語り」で自分自身の経験を根拠に地方全般の教育機会の不利さを説明したため、 本当のところは北村先生は都会と田舎の代表的個人としている自身の唯一の差異である「女性という性別」もしくは他の点で北村先生は自分は凄いのに正当に実力を評価されていないと言いたいだけではないのか?と批判されたようです

自宅から1時間で都道府県内で指折りの進学校が存在していて制度的にも(かつての)京都大阪神戸のように障壁無しで入学できるので、東京都の呉座先生も北海道の北村先生も同じ条件、私にはとてもうらやましいお二人に見えますがいかがでしょうか?

都会側の大阪京都神戸ではつい最近まで公立高校を選択すると自由に好きな学校へ通学できませんでした。勉強がとてもできる子どもでも制度的に不可能でした。この場合、都会の大阪京都神戸と北海道の北村先生とどちらが有利かといえば・・・・。社会全体の問題をn=1で語るのは変かもしれません。

RT 鍵 教育格差が問題だー問題だーと言ってる地方から(苦労したと自称しながら)這い上がって東京やドイツやアメリカの大学で研究してる人より、あまったれた東京モンだろうがなんだろうが一流の研究をしたあとに地方大学に勤めてる人のほうが教育格差解消に貢献してると思うけどね。

2020年06月27日(土) 12:15, Yuichi Goza (@goza_u1),tweet

ぶっちゃけ、さえぼうは「自分は凄いのに(女性だから女性差別の日本社会では?)正当に評価されていない」と言いたいだけだよな。ポスドクが言うならわかるんだが、もう後進を指導していく立場なんだから、社会問題にみせかけた自分語りはそろそろやめたらどうなのか。

2020-06-27_12:18_JST, 呉座勇一(@ goza_u1),tweet
2022/05/08:上記tweetは呉座勇一先生ご自身も誹謗中傷に該当するとの認識を示されました https://ygoza.hatenablog.com/entry/2022/05/06/121437

いやほんと、都会と地方の格差がそんなに気になるなら、地方大学に赴任して地方の教育の底上げに貢献すれば良いんですよ。近所の高校に出前授業とかにも行けますしね。だいたい故郷を捨てた人が故郷のことをどうこう言うのは、今住んでいる人にとって一番ウザい話ですよ。

June 27, 2020, 呉座勇一(@ goza_u1),tweet

だいたい人文系研究者になろうって人はほぼ変人だから、そんな人の個人的体験は社会問題の参考になんかならないんだよ。「地方に生まれたせいで学歴が低くて生涯年収が低い」とかは社会全体の問題だけど、「北海道の田舎に生まれるとシェイクスピア研究者になる上で苦労する」とか知らねえよとしか。

June 27, 2020, 呉座勇一(@ goza_u1),tweet

RT 鍵 大学や短大の教員なのに「高校までの教育格差が決定的で当人がムチャクチャ苦労する」みたいな事を言っちゃったらその時点で職業的な敗北主義者よな。

June 27, 2020, 呉座勇一(@ goza_u1),tweet