STAP細胞

新しいタイプの幹細胞STAP細胞発見と論文不正疑惑

STAP細胞報道初期の感想

2014年1月に発表された新しいタイプの幹細胞の研究について

最初は画期的な発見があったと喜んでいました。


報道がいつものように不正確で、ライバルにあたるiPS細胞に対して不正確な情報を流布しているのも気になりました。

それが真実かどうかを考えると、ガンのニッチ環境が酸性なのもあり、やや疑問も感じていました。


また、もっとインパクトがあると個人的には考えていた鳥取大学の研究が報道の影に隠れたのが非常に不思議でした。

医療産業の巨大な投資が動き出す様相にやや怖さを感じ、また、STAP細胞が発見されたその経緯に商売の暗部を感じていました。(STAP細胞・理化学研究所の会見(2014-04-01)へ続く)